カテゴリー「つぶやき」の投稿

月いち更新なこの頃

 世の中ワクチン接種と五輪のダブル緊急事態で、関係者が今一番欲しいのは時間だと思うのですが、私はといえばブログ記事を書く時間がありません。この一年、プライベートの時間は睡眠と食事以外は、全てプログラミング(と猫の世話)に注ぎ込んでいるので、アップデートをリリースしたタイミングでしかブログを書く時間が取れません。プログラミングのネタがかなり溜まってきているのですが、それこそ書く時間がなくて記事にする前に忘れてしまいそうです。

 さて、最近のジジとチャチャですが、一歳を過ぎて仔猫の時に比べ少し知能も向上したのか、行動に変化が見られます。
・私の体に足をのせる、あるいは足が触れる時、爪を立てないように配慮をしてくれる
 ようになりました。
・「こら!」と言われると怒とられていることを理解したようです。(チャチャのみ)
・机に上に載る時に、キーボードとマジックパッドを踏まなくなりました。
 机の上を歩くときもきちんとキーボードとマジックパッドを踏まないように歩きます。
 これらは学習効果が実を結んでいます。
・外から帰ってくると体にいっぱい棘をくっつけてきますが、私が棘を取っている間
 逃げないでじっとしているようになりました。
 濡れた身体を拭いてやる時も同様です。

 おかげさまで一歳を迎えるまで、ジジが2週間ほど足を引きずっていたことがあった以外は、2匹ともケガも病気もなく元気です。

最近はは少なくなりましが、シンクロナイズド睡眠ng

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「コロナ死4000人vs.肺炎死10万人」という記事を読んで

Yahooニュースが拾い上げていたプレジデンスオンライ掲載の”「コロナ死4000人vs.肺炎死10万人」という数字をどう読むべきか”という投稿を読んで考えたことを書いてみます。いい記事だと思ったので、テキストをコピペして雑学フォルダに保存したのですが、10分ほど自分なりに考察をしてみてナンセンスだという結論に至りました。
以前、Youtubeで外科医ながら栄養学の検知からの投稿をされてる方(去年からよく拝見させてもらってます)の投稿の中で、アメリカの方と対談した動画があり、アメリカでは季節性インフルエンザとの比較で、コロナに対する過度の警戒を疑問視するムードが医療の現場でも起こっているという発言があり、同じ事を言っていることもあり、この記事には興味を持ちました。
しかしこの考えは、別に医療の専門家でなくても、もう少し考察を進めれば否定的な結論になると思います。

先づ、肺炎死というのは、癌、そして脳卒中・動脈硬化といった血管系の疾患と並んで、人の死の迎え方の一つになっていることです。現在は若くして肺炎で亡くなる人はほとんどいなくて、多くの人が他の病気で入院中に肺炎を合併して亡くなり、直接の死因が肺炎となるケースが多いと思われます。コロナと肺炎を比較するのは、コロナと癌を比較するのとほとんど同義で、人の自然死の要因と突発的に起こったパンデミックを比較しても意義は薄いと思います。人は時を迎えれば誰でも死ぬ、肺炎はその迎え方の一つなのに対し、コロナはほぼ「事故」と言っていいものであり、現代の人社会における存在のあり方が違うので、同じ肺疾患だからという理由で両者の数字を比較してみても意味はないと考えます。自然死の数値が桁違いに多いのは当たり前のことで、それとの比較でコロナの死者数を過小評価することがあるとしたら、それは筋が違うということです。
またインフルエンザの捉え方ですが、季節性インフルエンザは毎年起こることがわかっていることで、いってみれば台風みたいなもの(どのコースを進むのか=どのタイプが流行るのか来てみないとわからないところも台風と似ている)であるのに対し、一方コロナは100年に一度起こるかどうかのパンデミックです。誤解を恐れずに表現するならば、インフルエンザはありふれた「自然現象」であり、コロナは「自然災害」だと捉えられます。偶発的に起こってしまった「自然災害」に対し、被害を最小限に止める為、国や自治体がサポートに力を入れるのは当然なことです。

そして最も大事なことが、この冬は今のところインフルエンザの流行が例年に比べ劇的に少ないことです。インフルエンザの流行は年明けから本格化するのでまだ確定的ではありませんが、今現在この冬のインフルエンザの流行は例年の1%にも満たない状態のようです。これはコロナの影響で、国民総出で感染症対策を徹底しているからだと考えるのが、最も論理的だと思われます。過去数年間の平均と比較してこれほどまで劇的に流行が少ないというのは、明らかに自然現象ではありません。人社会の取り組みの効果と考えて間違いないでしょう。言い換えると感染症対策を徹底すれば、毎年のインフルエンザの流行はこの程度に抑えられるという極めて貴重なデータだと評価することもできます。
それを踏まえて、いわゆる最悪の事態を想定した場合、ということでできる推察が、インフルエンザの流行を1/100未満に抑えるほど対策を徹底しているにもかかわらず、コロナの感染拡大を食い止められていないということは、それだけコロナの感染力が強いと考えられる、ということです。もし感染対策を緩めれば、単純にいって今の100倍被害が大きくなる可能性があるかもしれません。コロナの感染者・死者数を例年のインフルエンザのそれと比較して、その深刻さを評価するのは短絡的で科学的な思慮に欠けると考えます。

個人的な結論として、今はコロナの収束を最優先に考え、協力するのがベストだと考えます。
ついでになんでもいいから早くワクチン接種を開始すべきという気がします。

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元日スペシャル「コンビニジャッジ企画」

元日にTBSにて放送された「ジョブチューン」の元日スペシャル「コンビニジャッジ企画」はとてもいい番組でした。人に認めてもらうものを作ることの難しさは身をもって知っているので、コンビニ各社の商品開発の人たちの情熱とチャレンジには胸打たれるものがありました。翌日早速ローソンの雪溶けショコラテリーヌの買いに行ってみたのですが、3軒回ってどこも売り切れ。どの店もちゃんとTV番組での紹介を告知するPOPを掲示してました。
帰省から戻った日の食事は大抵買って済ませるので、早速近所のセブンイレブンへ。
ゲットしたのは番組内でほぼ全会一致で合格だったこちらの二品。

ゴロゴロお肉の贅沢ビーフカレーと味噌ラーメンのすみれ


寸評:ゴロゴロお肉の贅沢ビーフカレー
包装の上からではお肉が一つしか見えませんが、ちゃんと5、6個入ってます。コンビニやファーストフード店、スーパーのお惣菜コーナーのカレーは、ほとんどが日本人には辛すぎるものばかりですが、これは辛さがちょうどよく、ご飯の量も多く、ルーの量もご飯に合わせてあり、今まで食べたコンビニのカレーの中では確かに一番よかったです。ただ普段食べているレトルトのボンカレーNEOの方が、具のゴロゴロ感では上。ボンカレーNEOは¥200とは思えないほどジャガイモとニンジンがゴロゴロ入ってて食べ応えがありますし、レトルトは辛さも甘口・中辛・辛口から選べるのも嬉しいところ。カレーは肉より野菜派な人にはボンカレーの方がオススメ。肉の入ったカレーを食べたい時にはセブンのゴロゴロお肉の贅沢ビーフカレーはいい選択だと思います。

寸評:すみれ
万人向けする味といった感じでこちらも辛すぎないのがよかったです。野菜も歯応えがありつつ生臭さがなかった。特に麺が食べ応えがあり太麺好きにはとてもGood。ラーメン屋のラーメンが軒並み¥800以上する今、手軽に食べたい時にはいい選択だと思いますが、個人的には¥300〜¥400のそば・パスタに比べ際立った満足感があるかというとちょっと?。できれば具のメンマがチャーシューだったらよかったです。

個人では現在コンビニをほとんど利用しない生活スタイルになっているのですが、コンビニを食事のルーティーンに入れるのもありかと思いました。先づは評判のスイーツを賞味してみたいですね。

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2021年始まり

一年を通じて最後の大味噌の日が一番コロナの感染者が多くなってしまった2020年でしたので、自粛傾向はやむを得ない2021年年始行事ですが、外出を控えるのを促すかのような雪の元日です。
何年かぶりの雪かきは楽しくも運動不足の体はすぐバテバテでした。

実家の軽キャン

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近所の猫物語 その後

2020年9月中頃、母猫が何か咥えてると思ったら、なんと子猫!。またしても産んだらしい。自分はジジとチャチャに手一杯で全く気づかなかったが、今回は近所一同誰も気付かなくて皆ビックリ。そもそもいつものようにお腹が大きい姿を見ていない。どうやら出産するしばらく前から姿を隠してたらしい。時期からして8月の下旬に産んだようで、ジジとチャチャからわずか4ヶ月しか間があいていない。キジトラ2匹と茶トラ2匹の4匹、階段下の座椅子の上での生活が始まるが、やがて1匹は姿が見えなくなる。
車に轢かれやしないか近所一同見守るなか3匹は順調に育ち、うちのジジとチャチャも外で遊ばせるので合わせて5匹、流石に目立つのか近くに住んでる人とか、下校途中の中学生とかが、子猫の様子を覗きによく立ち寄るようになる。そして役所の人がノラ猫の避妊手術補助の案内にやってくる。そんな折、動物愛護協会のボランティアをされている方が立ち寄ってくださり、猫たちの避妊手術をお世話してくださることに。母猫と1回目の出産で生まれた生き残りの白黒1匹(3歳半)と、うちのジジとチャチャ(7ヶ月)、合わせて4匹。11月6日に無事避妊手術を終える。母猫は自分の知るだけでも通算7回、計26匹産みました。新しい子猫3匹も避妊手術を世話してくださった方が、里親探しの譲渡会に連れて行ってくださり、これにて家の近所の猫物語完結です。

引き取られる前夜の最後の3匹

多頭飼育崩壊の恐怖を感じつつ、まとめて面倒みたい誘惑に駆られるこの可愛らしさ。ボランティアの方にはホント感謝の言葉もありません。

うちのジジとチャチャ

ジジとチャチャには長く生きられなかった兄弟の分まで長生きしてほしいと思います。

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近所の猫物語

2016年秋
初めて母猫(キジトラ)の姿を見る。元々の飼い主が屋内で飼うのを断念して外に放し飼いにした模様。
2017年3月
私の知る限り1回目の出産。白茶2匹、白黒1匹の三匹。白茶1匹は一歳を迎える前に姿を消す。
2018年
この年の春(4匹)と秋(不明)にも出産。いずれも母猫の飼い主が囲っていて、秋に生まれた子は一度も姿を見ていない。最初の年に生まれた白茶の1匹が、ひどく具合を悪そうにしていた日を最後に姿を消す。
2019年 悲劇の年
春に4匹生まれる。駐車場から離れた物置と茂みの周りで育っていたので安心していたが、母猫の飼い主一家が餌を与え始め、初めて駐車場のすぐ近くで餌を食べていたその日の内に最初の一匹が、そしてわずか1週間の間に続けて2匹、駐車場内で車に轢かれて死んでしまう。三匹とも亡骸は自分が拾い上げる。生まれてわずか一月半。生き残った1匹もしばらくして姿が見えなくなる。秋にも4匹生まれるが、生後2週間で駆除(?)される。自分は目撃してなくて聞いた話。

2020年4月14日(火)
通算6回目の出産。前日(13日)お腹が大きくて、翌日(15日)お腹が萎んでたので、14日に生んだとみられる。この週の土曜日、一日続いた土砂降りの雨が上がった後、母猫がずぶ濡れの姿で現れたので、無事生まれて子猫と一緒にいるんだとわかる。餌をあげた後しばらくするとなんと子猫を咥えてやってくる。生後4日目、まだ目も開いていない黒猫。咥えて来たはいいが行き場がなく階段の下で身を潜めている。見殺しにもできないので、使ってなかった板材で囲いを作ってやると中に入り、更に茶トラ1匹とキジトラ1匹を連れてきた。今回は3匹生まれた模様。しかし翌日には姿が見えなくなる。これには自分はもちろん近所一同落胆する。母猫の飼い主がもしかするかもと、家の窓を開けておいたら、夜子猫を咥えて入ってきたらしく3匹とも無事だと分かる。近所一同安堵。結局そのまま母猫の飼い主一家が保護することになり、コロナ感染症の影響で職場が営業時間短縮となり、しばらく自宅待機となったので、自分も協力を申し出る。
2020年5月下旬、生後5週間経ったところで、保護を引き継ぐ。キジトラ1匹(メス)は母猫の飼い主一家の娘さんが引き取り、黒猫(オス)と茶トラ(オス)の2匹を引き取ることになる。最初は飼うつもりではなく、ある程度体が大きくなるまで、車の犠牲にならないよう保護するつもりでした。あとは立派なノラ猫になるか、家猫になるか子猫次第と思っていましたが、結局そのまま家族になりました。黒猫はジジ、茶トラはチャチャと名付けました。育てるのに手一杯で写真や動画が全然撮れてないです。つづく。

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2020年振り返り

今年の「個人でアプリ制作」という一大事業は、正に浦島太郎状態の連続でした。
Macの開発環境に触れるのは実に10年以上ブランクが空いてしまってたわけですが、その間Macの開発の世界も様変わりしてしまい、言語はSwift、プラットフォームはiOS一色になってしまって、ネットを検索してもObjective-Cやデスクトップアプリの情報がまるで出てこない有様。
また、Webサイトのリニューアル作業の折、レンタルサーバのPHPのバージョンを7.0から7.4に上げたらギャラリーが表示されないから調べてみたら、7.2から7.4にかけてセキュリティ向上のためにいくつかの関数が廃止になってて、それを結構使ってることが判明。
更に、Webサイトのリニューアル作業の折、例によってCSS解説のページを色々参考にしてたら、display:boxプロパティが廃止のなっていることが発覚。これ結構使ってるし・・・。

この10年の技術の進歩の恩恵を実感したこともありました。
Appleにアプリの審査を申し込むときにはサポート用サイトが実在している必要がありますが、英語ページの文章はほとんどGoogle翻訳そのまんまです。これにはホント助けられました。

来年は、先ずはMacアプリのアップデート。それが一段落したら急務なのがWebサイトデザインのスマポ対応。個人の力の限界を感じつつ、一歩づつ頑張ります。

ベッドに飛び乗って遊ぶことを覚えて以来、ずっとベッドの上で寝てた猫二匹が、今夜初めて押し入れのクッションの上で寝てます。体が大きくなって同じベッドで寝るのことに窮屈な思いを感じてたのは飼い主だけじゃなかったのでしょうか。

管理人 2020年12月20日


コメントは管理ページにログインしなくてもいいので、こちらに追記。
今年は、アプリ制作が本格化してから、特にデバッグ作業が増え始めた秋以降、生活リズムがガッタガタ、食事が疎かになった日もあったし、特に深刻な運動不足に陥ってしまっているので、来年はもう少し自重しながら頑張ります。

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サイトの全面リニューアル

開設以来ほぼ三年の間、開店休業状態で廃墟と化していたこのサイトですが、AppStoreでのアプリ販売を機に全面リニューアルすることとなりました。
自身初めてVer1.0を書き上げたアプリです。

開発ソフトのXCodeの使い方から、アプリのプログラミングとデバッグ大変でした。
Appleへの申請と審査のパス大変でした。
Webサイトのリニューアル大変でした。
保護した猫二匹育てるの大変でした。

2020年は、自分にやれることを精一杯頑張れた年になりました。
その全てが自宅に籠ってできることだったのが幸いだったと言えます。これがもし人と会って何かをすることだったら2020年は難しかったでしょうし、そもそも自分にはできなかったでしょう。

このブログの再開をもって、アプリのVer1.0リリースに伴う作業は完了です。年末年始からやっとアップデートの作業にかかれます。スケジュールの都合で本来であればVer1.0に盛り込むはずだった機能を省いた状態でのリリースとなってしまったので、来年のできるだけ早い時期にアップデートをリリースできるよう引き続き頑張っていきたいと思います。

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