2021年1月の投稿

仔猫たちのその後

ジジとチャチャの避妊手術をお世話してくださったボランティアの方(以後、Mさん)が再び尋ねてくださって、仔猫たちの引取先を報告してくれました。母猫の飼い主さんとはLINEの交換をされてましたが、私はLINEの交換はしてなかったので、仔猫たちのことが気になりつつ今日まで連絡とってなかったのです。実は11月の譲渡会を見学させてもらいたかったのですが、その頃ちょうどアプリの審査でとても余裕がなかったのです。
茶トラの子は、茶トラを熱望されてる方がいたそうで、その方の元に。先住猫が1匹いて、一緒に写ってる写真を見せていただきました。
キジトラの二匹はホントに可愛い子たちだったので、応募が6組ほどいたそうですが、アンケートなんかもして慎重に選んでいただいたようです。しかも2匹揃って引き取ってくださったそうで、どの子も1匹ではなく相方がいる状態で暮らせることになり安心しました。仔猫は見ていると毛色の同じもの同士で仲良くなる傾向があるみたいで、キジトラの2匹も仲が良かったので一緒に引き取ってもらえる人を選んでいただいたようで、Mさんには何から何までお世話になり感謝の言葉もありません。
新しい飼い主さんに、例の3匹が一緒に寝ている姿の写真を送りたくて、MさんとLINEの交換をし、兄猫のジジと写ってる写真も送らせてもらいました。

超絶可愛い例の写真


ジジと並んで寝てる姿

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「コロナ死4000人vs.肺炎死10万人」という記事を読んで

Yahooニュースが拾い上げていたプレジデンスオンライ掲載の”「コロナ死4000人vs.肺炎死10万人」という数字をどう読むべきか”という投稿を読んで考えたことを書いてみます。いい記事だと思ったので、テキストをコピペして雑学フォルダに保存したのですが、10分ほど自分なりに考察をしてみてナンセンスだという結論に至りました。
以前、Youtubeで外科医ながら栄養学の検知からの投稿をされてる方(去年からよく拝見させてもらってます)の投稿の中で、アメリカの方と対談した動画があり、アメリカでは季節性インフルエンザとの比較で、コロナに対する過度の警戒を疑問視するムードが医療の現場でも起こっているという発言があり、同じ事を言っていることもあり、この記事には興味を持ちました。
しかしこの考えは、別に医療の専門家でなくても、もう少し考察を進めれば否定的な結論になると思います。

先づ、肺炎死というのは、癌、そして脳卒中・動脈硬化といった血管系の疾患と並んで、人の死の迎え方の一つになっていることです。現在は若くして肺炎で亡くなる人はほとんどいなくて、多くの人が他の病気で入院中に肺炎を合併して亡くなり、直接の死因が肺炎となるケースが多いと思われます。コロナと肺炎を比較するのは、コロナと癌を比較するのとほとんど同義で、人の自然死の要因と突発的に起こったパンデミックを比較しても意義は薄いと思います。人は時を迎えれば誰でも死ぬ、肺炎はその迎え方の一つなのに対し、コロナはほぼ「事故」と言っていいものであり、現代の人社会における存在のあり方が違うので、同じ肺疾患だからという理由で両者の数字を比較してみても意味はないと考えます。自然死の数値が桁違いに多いのは当たり前のことで、それとの比較でコロナの死者数を過小評価することがあるとしたら、それは筋が違うということです。
またインフルエンザの捉え方ですが、季節性インフルエンザは毎年起こることがわかっていることで、いってみれば台風みたいなもの(どのコースを進むのか=どのタイプが流行るのか来てみないとわからないところも台風と似ている)であるのに対し、一方コロナは100年に一度起こるかどうかのパンデミックです。誤解を恐れずに表現するならば、インフルエンザはありふれた「自然現象」であり、コロナは「自然災害」だと捉えられます。偶発的に起こってしまった「自然災害」に対し、被害を最小限に止める為、国や自治体がサポートに力を入れるのは当然なことです。

そして最も大事なことが、この冬は今のところインフルエンザの流行が例年に比べ劇的に少ないことです。インフルエンザの流行は年明けから本格化するのでまだ確定的ではありませんが、今現在この冬のインフルエンザの流行は例年の1%にも満たない状態のようです。これはコロナの影響で、国民総出で感染症対策を徹底しているからだと考えるのが、最も論理的だと思われます。過去数年間の平均と比較してこれほどまで劇的に流行が少ないというのは、明らかに自然現象ではありません。人社会の取り組みの効果と考えて間違いないでしょう。言い換えると感染症対策を徹底すれば、毎年のインフルエンザの流行はこの程度に抑えられるという極めて貴重なデータだと評価することもできます。
それを踏まえて、いわゆる最悪の事態を想定した場合、ということでできる推察が、インフルエンザの流行を1/100未満に抑えるほど対策を徹底しているにもかかわらず、コロナの感染拡大を食い止められていないということは、それだけコロナの感染力が強いと考えられる、ということです。もし感染対策を緩めれば、単純にいって今の100倍被害が大きくなる可能性があるかもしれません。コロナの感染者・死者数を例年のインフルエンザのそれと比較して、その深刻さを評価するのは短絡的で科学的な思慮に欠けると考えます。

個人的な結論として、今はコロナの収束を最優先に考え、協力するのがベストだと考えます。
ついでになんでもいいから早くワクチン接種を開始すべきという気がします。

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アップデートリリ^ス

アプリのアップデートをリリースしました。
内容がトランジションの追加だけという単純なアップデートでしたので、初回と違ってすんなり審査もパスしました。多分アップデートなんて手続きだけの問題なんでしょうけど。あと三つほど細かいバグも修正しています。
予想してたよりも短期間でアップデートをリリースできたのは、ひとえにCore Animationフレームワークのおかげです。実装したのは、フェード系2種・スワイプ系2種・フリップ1種という基本的なものだけですが、例によって当アプリならではの特殊な事情もあって、Web上で解説されているいくつかのサンプルコードをなぞっただけではうまくいかず、アプリに合わせた実装をする必要がありました。それでもとにかく少ないコード量でビューのアニメーションが出来るというのが、Core Animationの魅力です。またGPUを用いてアニメーションを描画することと合わせ、現在のマシンスペックを持ってすれば、全体のパフォーマンスも魅力です。私がずっと以前にプログラミングをかじっていた頃は、CPUを用いて画面描画をさせる場合、画面のごく限られた領域を描画するだけならマシンに大して負荷はかからないものの、画面全体(フルスクリーン)を描画させると、マシンに大きな負荷をかけるという印象でしたが、今では動画プレイヤーでムービーを再生しつつ、Webブラウザでも動画サイトの動画を再生しながら、背後でデスクトップ全体(フルスクリーン)のトランジションがかかっても、どのプロセスも全く描画がカクつくようなことがありません。これなら躊躇せずにトランジションを普段使いできます。

元々私がこのアプリの制作を始めた経緯が、App Storeで購入した二つの壁紙チェンジャーアプリが、どちらもトランジション機能を備えていなかった、というのが動機の一つなので、これでなんとかアプリの体裁が整いました。半年以上かけたアプリの制作もひとまず一段落です。
次のアップデートは、パフォーマンス改善に趣旨をおいたものになる予定です。現在は壁紙切替えのスケジューリングから表示切替えまで、全てメインスレッドで処理していますが、これをメインスレッドから切り離す意義があるかどうかの検証も含め、スレッド処理を今一度勉強し直して、見直しを図りたいと思っています。メモリパフォーマンスももう少し改善したいのですが、こちらは今までも取り組んではきたものの成果が上がっていない状態なので、できるかどうかわかりませんが検証を続けていきたいと思います。

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猫の毛色の違い

ノラ猫の子供は大抵毛の色がバラバラで生まれてきますが、これが複数の毛色の遺伝子をもっているからなのか、それとも父親が異なるからなのか、長年疑問でした。
今まで動物の顔の見分けなんてわからなかったのですが、仔猫たちを間近で見てきて顔の違いが分かるようになると気づいたことがあります。母猫が最後の出産で産んだ仔猫の内、茶トラのハク(仮名)の顔がチャチャそっくりだったのです。おまけに毛の模様まで似ています。もう見ただけで父親が同じことがわかります。チャチャとハクは正真正銘の兄弟なわけです。さらにこの子達が産まれる前、一時期母猫がオスのキジトラ(何度も家の近くにやってきたので、2回くらい餌をやりました。)と一緒にいたことがありましたが、テト(仮名)の顔がそいつとよく似ているのです。毛色もグレーと白のみのキジトラなのが一緒で、そいつが父親だと推察されます。血統書付きの猫の場合、全部毛色が揃った子供が生まれるみたいなことを合わせて考えると、毛の色が異なるのは父親が異なるからと結論付けできそうです。おそらく母猫が色んな雄猫から子種をもらってくるのでしょう。


余談ですが、ハクのチャチャそっくりな顔はヤバかったです。チャチャが大きくなって仔猫の可愛らしさを卒業しだした頃に、再び小さなチャチャが現れたのです。チャチャと同じ顔でこちらの見てくる度、「そんな顔(チャチャと同じ顔)でこっちを見るな。一緒に飼いたくなる。」と心の叫びが起こったものでした。あのまま大きくなったら、模様の違う部分を見付けない限りチャチャと見分けがつかなくなっていたでしょう。 

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太ってきたジジ

ジジとチャチャの体重差が大きくなってます。持ち上げるとチャチャは重いとは感じませんが、ジジはずっしりと重さを感じます。背中を撫でるとチャチャは骨(人間でいうところの肩甲骨)に触れる感じがするのに対し、ジジはしっかり(贅)肉が感じられます。餌を与えるときは器を分けず一つの皿で与えているのですが、二匹ともカリカリは後回しで、先に柔らかい缶詰の肉を貪りますが、チャチャは一口づづ食べるのに対し、ジジはバキュームで吸うが如く飲み込んでいる感じで、缶詰は7割がたジジが平らげているかもしれません。
まったく子猫の時はあんなに細かったのに、一歳に満たないうちに食事制限が必要になるとは。飼い主も若い頃は痩身で体重が増えないのが悩みでもありましたが、今はお腹周りの肉がヤバくて体重を落とすことに悩む事態に陥っていますが、ジジは人間に例えるとまだ高校生ぐらいなのに腹がたるんできてます。これから10年以上一緒に暮らしていく仲なので、二匹はできるだけ同じ条件で育てたい(同じ釜の飯を食わせたい)ので、餌を別々に与えるのはできればしたくないのですが、どうしたものやら。

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アップデート作業中

昨年末からアプリのアップデート作業を少しづつ進めています。最初のアップデートはトランジションの追加です。Ver1.0の状態ではレビューを付けてもらうに値しない代物で、本来であればVer1.0に載せるはずの機能でした。現状最も代表的な(無難な)フェード系とスワイプ系のトランジションを実装したところです。
Ver1.0ではディゾルブのみの実装で、NSAnimationクラスを利用したものでしたが、現在はCore Animationに切り替えて実装を進めています。Core AnimationはiOSやMacOSにおいて見栄えのするリッチなインターフェースを作るための中核技術なので、ネットを検索すれば割と豊富に情報が見つかるのですが、それでも私がやろうとしていることと全く同じ事例がなく、異なるレイヤーを順番にアニメーションさせた後、事後処理をするというクロスディゾルブのパターンで、開始時間がうまく働かなかったり、レイヤーBのプロパティ変更がレイヤーAの表示時に影響してしまったり、多少試行錯誤を繰り返しました。ここからは3次元的なパラメーターをもったトランジションに挑戦です。とりあえずあと一つ種類を追加したところで、一度アップデートをリリースする予定です。例によって予期せぜ時間を費やす可能性ありありですが。

実際に実装したトランジションを画面上で見てみて発見だったのが、大きな画面でデスクトップ全体をスワイプさせると意外なほどうっとおしく感じることです。フェード系の切替えは視覚的な変化が小さく、気付かない間に切り替わっていたという感じですが、スワイプは作業中のウィンドーの背後でイメージが動いているのが強く目に入ってきて作業に対する集中を邪魔されます。また、自分は趣味と検証を兼ねて動画のシーンをキャプチャーしたイメージを多数壁紙に使っているのですが、動きのシーンをキャプチャーした連続したイメージはスワイプ系よりフェード系の切替えの方が合っていることです。そのために切替時間やトランジションなどの設定をアプリの設定ではなく、ファイルごとの設定にしているのが自分のアプリの特徴なのですが、Ver1.0ではプレイリストの設定を変えたら、個々のファイルの設定を精査して同じ設定だったら個別設定をクリアするという処理をさせていました。しかしこれでは、例えば普段使いにはディゾルブが最適でもたまにはスワイプにしてみたい、その時にも一部のイメージはディゾルブのままがいいと個別設定しても、全体設定を元に戻した時、個別設定が消えてしまい再びスワイプにした時、スワイプに向かないからと個別にフェード設定にしていたものも全て全体設定と同じになってしまい使い勝手が悪いことに気づきました。そのため前述した処理をごっそり削除して個々の設定は常に残すように修正しました。
こういったことは使って初めて気がつくことなので、頭で考えて設計をしている時にはわからないことで、ものづくりの難しいところでもあり、面白いところでもあります。

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元日スペシャル「コンビニジャッジ企画」

元日にTBSにて放送された「ジョブチューン」の元日スペシャル「コンビニジャッジ企画」はとてもいい番組でした。人に認めてもらうものを作ることの難しさは身をもって知っているので、コンビニ各社の商品開発の人たちの情熱とチャレンジには胸打たれるものがありました。翌日早速ローソンの雪溶けショコラテリーヌの買いに行ってみたのですが、3軒回ってどこも売り切れ。どの店もちゃんとTV番組での紹介を告知するPOPを掲示してました。
帰省から戻った日の食事は大抵買って済ませるので、早速近所のセブンイレブンへ。
ゲットしたのは番組内でほぼ全会一致で合格だったこちらの二品。

ゴロゴロお肉の贅沢ビーフカレーと味噌ラーメンのすみれ


寸評:ゴロゴロお肉の贅沢ビーフカレー
包装の上からではお肉が一つしか見えませんが、ちゃんと5、6個入ってます。コンビニやファーストフード店、スーパーのお惣菜コーナーのカレーは、ほとんどが日本人には辛すぎるものばかりですが、これは辛さがちょうどよく、ご飯の量も多く、ルーの量もご飯に合わせてあり、今まで食べたコンビニのカレーの中では確かに一番よかったです。ただ普段食べているレトルトのボンカレーNEOの方が、具のゴロゴロ感では上。ボンカレーNEOは¥200とは思えないほどジャガイモとニンジンがゴロゴロ入ってて食べ応えがありますし、レトルトは辛さも甘口・中辛・辛口から選べるのも嬉しいところ。カレーは肉より野菜派な人にはボンカレーの方がオススメ。肉の入ったカレーを食べたい時にはセブンのゴロゴロお肉の贅沢ビーフカレーはいい選択だと思います。

寸評:すみれ
万人向けする味といった感じでこちらも辛すぎないのがよかったです。野菜も歯応えがありつつ生臭さがなかった。特に麺が食べ応えがあり太麺好きにはとてもGood。ラーメン屋のラーメンが軒並み¥800以上する今、手軽に食べたい時にはいい選択だと思いますが、個人的には¥300〜¥400のそば・パスタに比べ際立った満足感があるかというとちょっと?。できれば具のメンマがチャーシューだったらよかったです。

個人では現在コンビニをほとんど利用しない生活スタイルになっているのですが、コンビニを食事のルーティーンに入れるのもありかと思いました。先づは評判のスイーツを賞味してみたいですね。

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2021年始まり

一年を通じて最後の大味噌の日が一番コロナの感染者が多くなってしまった2020年でしたので、自粛傾向はやむを得ない2021年年始行事ですが、外出を控えるのを促すかのような雪の元日です。
何年かぶりの雪かきは楽しくも運動不足の体はすぐバテバテでした。

実家の軽キャン

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