
カテゴリー「猫」の投稿
世の中ワクチン接種と五輪のダブル緊急事態で、関係者が今一番欲しいのは時間だと思うのですが、私はといえばブログ記事を書く時間がありません。この一年、プライベートの時間は睡眠と食事以外は、全てプログラミング(と猫の世話)に注ぎ込んでいるので、アップデートをリリースしたタイミングでしかブログを書く時間が取れません。プログラミングのネタがかなり溜まってきているのですが、それこそ書く時間がなくて記事にする前に忘れてしまいそうです。
さて、最近のジジとチャチャですが、一歳を過ぎて仔猫の時に比べ少し知能も向上したのか、行動に変化が見られます。
・私の体に足をのせる、あるいは足が触れる時、爪を立てないように配慮をしてくれる
ようになりました。
・「こら!」と言われると怒とられていることを理解したようです。(チャチャのみ)
・机に上に載る時に、キーボードとマジックパッドを踏まなくなりました。
机の上を歩くときもきちんとキーボードとマジックパッドを踏まないように歩きます。
これらは学習効果が実を結んでいます。
・外から帰ってくると体にいっぱい棘をくっつけてきますが、私が棘を取っている間
逃げないでじっとしているようになりました。
濡れた身体を拭いてやる時も同様です。
おかげさまで一歳を迎えるまで、ジジが2週間ほど足を引きずっていたことがあった以外は、2匹ともケガも病気もなく元気です。
最近はは少なくなりましが、シンクロナイズド睡眠ng


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仔猫の頃は、不思議なほど寝相がシンクロしていることがよくありました。










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ジジとチャチャが4月14日で満一歳を迎えました。何ヶ月も前から節目の一年を迎えるのを指折り数えておきながら忙しくてブログの記事が起こせませんですたが。
賞味期限が切れてしまうので、仔猫の頃からの写真を(次の記事で)まとめてアップします。
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猫の兄弟は大抵父親が異なるので、毛色も性格もバラバラですが、うちのジジとチャチャも全然タイプが違います。
チャチャは食後に甘えたきます。
ジジは食前に甘えて(促して)きます。
チャチャは真っ直ぐに目を見てきます。
ジジはあまり目を合わせようとしません。
ジジはお腹の上に乗ってきますが、チャチャは体の上には乗ってこようとしません。
ジジはあまり鳴きませんが、チャチャはよく鳴きます。
タイプが全く違う猫の特徴か、はたまたどの家の子も同じか、一緒に甘えてくることはありません。
外から帰ってきたときに、先に相方が飼い主(私)の側に居ると、そそくさとまた外に出て行ってしまいます。しかし寝る時は一緒に体をくっつけて寝ます。
さて、そんな2匹の世話の焼ける現状は・・・
ジジの場合
仔猫を卒業してからは、こちらから遊んでやることは無くなったのですが、最近肥満が気になるので、仔猫の時によく遊んだロープ遊びを(猫じゃらし的なもの)するようにしたら、すっかり夢中になって、しきりに促してくるようになりました。外から帰ってくると真っ直ぐロープの入れてある箱の前にいって、遊んで欲しいアピールをします。ジジはほんとに遊ぶのが好きな猫ですが、肥満のせいか仔猫の時のすばしっこさがありません。ロープで遊びを始めてもすぐ寝転がって戯れようとします。
チャチャの場合
人の食事に興味津々で困ります。2匹に餌をあげて、私も自分の食事を始めると、お皿にまだカリカリが残っているのにとっとと切り上げて、私の周りをウロウロ・ジロジロし始めます。私がパソコン作業中とかにつまみ食いを始めると、その音を聞きつけるのか、まるで見てるかのように外から戻ってきます。自分の餌より私の食べてるものが欲しくてしょうがないようで困ります。人間の食べ物は塩分が濃いので、基本猫には不向きなのですが、大抵何かちょこっとだけあげます。お腹が膨れることより、ねだって何かをゲットすることが大事なのかもしれません。捕食行動の一環なのでしょうか。
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体の大きさがほぼ一人前になり、成長期が終わりを迎えたのか、食欲が落ち着いてきたジジとチャチャですが、ちょっと前まで餌の時間はすごい騒ぎでした。餌の用意を始めるとジジは部屋中を走り回り、チャチャは近所迷惑なくらい鳴きまくり、トレイを置くと唸り声をあげてがっついていました。近所にいるたまに猫たちに餌をあげてくれる奥さんが、ある時うちの子たちも含めた数匹に取り囲まれて怖い思いをされたそうですが、YouTubeを見てるとどこの猫も成長期は同じ感じみたいで、人によっては恐さを感じるほどです。うちの場合、ジジは走り回るタイプなのでまだマシですが、チャチャがよく鳴く子でうるさくてしょうがなかったです。
そんな彼らが、先日餌を食べなくなったことがありました。
〜猫の拒食〜
猫はたまに吐き戻しをします。ネットで調べると毛玉が原因としか情報がなく理由がよくわかりません。先日チャチャが一日に二度吐いたことがありましたが、その日以来まる三日、一度だけ少し食べた以外は缶詰もカリカリも全く食べなかったことがありました。その後ジジも吐き戻し、ジジも餌を食べなくなりました。結局チャチャの食欲が戻るのに五日、ジジは二日かかりました。これ、たまたま私が見てる前で吐いたので事情を把握できてよかったです。人間の吐き戻しは心身ともにダメージが大きいものですが、猫の場合毛玉が理由で吐く分には、何事もなかったようにケロっとしていて元気なので、もし私が外出してる時に外で吐いてたら、元気はあるのに突然餌を食べなくなった事態に相当困惑していたと思います。猫はたまにこうなることがあるという経験になりましたが、あの食欲旺盛だった子たちが餌を食べない様はやはり心配になりました。缶詰もカリカリも食べないと正直お手上げです。チャチャは吐いてから三日間ほとんどキャットフードを食べず、四日目にイワシを一尾与えたら食べたのでほっとしましたが、再びキャットフードを食べるようになったのは六日目でした。総合栄養食は、それと水だけで生きていけるように作られていると銘打っていますが、やはり人の造った工業製品なので、栄養素の方ではなく非栄養素の方が気になります。どんな食べ物にも少なからず非栄養素があるので、同じものばかりをずっと食べ続けるのは良くないので、たまには違うものを食べさせたいのですが、生魚を与えても必ずしも食べるとは限らないのが難しいところです。生きた雀を丸ごと一羽食べるくらいなので、多分ピチピチ跳ねた生きた魚なら食べそうですが。
ちなみに私の知るだけでも、チャチャが2回、ジジが1回生きた雀を捕まえてきたことがありました。しばらく遊んだ後、頭まで全部キレイに食べてました。仔猫の時から思う存分取っ組み合いと追っ掛けっこをし、夏になる頃から毎日のように虫を捕まえてきては食べ、大きくなってついに雀を捕まえられるまでになりました。飼い主としては何気にそこが自慢だったりします。うちの子達はちゃんと狩りができる猫なのです。
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ジジとチャチャの避妊手術をお世話してくださったボランティアの方(以後、Mさん)が再び尋ねてくださって、仔猫たちの引取先を報告してくれました。母猫の飼い主さんとはLINEの交換をされてましたが、私はLINEの交換はしてなかったので、仔猫たちのことが気になりつつ今日まで連絡とってなかったのです。実は11月の譲渡会を見学させてもらいたかったのですが、その頃ちょうどアプリの審査でとても余裕がなかったのです。
茶トラの子は、茶トラを熱望されてる方がいたそうで、その方の元に。先住猫が1匹いて、一緒に写ってる写真を見せていただきました。
キジトラの二匹はホントに可愛い子たちだったので、応募が6組ほどいたそうですが、アンケートなんかもして慎重に選んでいただいたようです。しかも2匹揃って引き取ってくださったそうで、どの子も1匹ではなく相方がいる状態で暮らせることになり安心しました。仔猫は見ていると毛色の同じもの同士で仲良くなる傾向があるみたいで、キジトラの2匹も仲が良かったので一緒に引き取ってもらえる人を選んでいただいたようで、Mさんには何から何までお世話になり感謝の言葉もありません。
新しい飼い主さんに、例の3匹が一緒に寝ている姿の写真を送りたくて、MさんとLINEの交換をし、兄猫のジジと写ってる写真も送らせてもらいました。
超絶可愛い例の写真

ジジと並んで寝てる姿

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ノラ猫の子供は大抵毛の色がバラバラで生まれてきますが、これが複数の毛色の遺伝子をもっているからなのか、それとも父親が異なるからなのか、長年疑問でした。
今まで動物の顔の見分けなんてわからなかったのですが、仔猫たちを間近で見てきて顔の違いが分かるようになると気づいたことがあります。母猫が最後の出産で産んだ仔猫の内、茶トラのハク(仮名)の顔がチャチャそっくりだったのです。おまけに毛の模様まで似ています。もう見ただけで父親が同じことがわかります。チャチャとハクは正真正銘の兄弟なわけです。さらにこの子達が産まれる前、一時期母猫がオスのキジトラ(何度も家の近くにやってきたので、2回くらい餌をやりました。)と一緒にいたことがありましたが、テト(仮名)の顔がそいつとよく似ているのです。毛色もグレーと白のみのキジトラなのが一緒で、そいつが父親だと推察されます。血統書付きの猫の場合、全部毛色が揃った子供が生まれるみたいなことを合わせて考えると、毛の色が異なるのは父親が異なるからと結論付けできそうです。おそらく母猫が色んな雄猫から子種をもらってくるのでしょう。

余談ですが、ハクのチャチャそっくりな顔はヤバかったです。チャチャが大きくなって仔猫の可愛らしさを卒業しだした頃に、再び小さなチャチャが現れたのです。チャチャと同じ顔でこちらの見てくる度、「そんな顔(チャチャと同じ顔)でこっちを見るな。一緒に飼いたくなる。」と心の叫びが起こったものでした。あのまま大きくなったら、模様の違う部分を見付けない限りチャチャと見分けがつかなくなっていたでしょう。
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ジジとチャチャの体重差が大きくなってます。持ち上げるとチャチャは重いとは感じませんが、ジジはずっしりと重さを感じます。背中を撫でるとチャチャは骨(人間でいうところの肩甲骨)に触れる感じがするのに対し、ジジはしっかり(贅)肉が感じられます。餌を与えるときは器を分けず一つの皿で与えているのですが、二匹ともカリカリは後回しで、先に柔らかい缶詰の肉を貪りますが、チャチャは一口づづ食べるのに対し、ジジはバキュームで吸うが如く飲み込んでいる感じで、缶詰は7割がたジジが平らげているかもしれません。
まったく子猫の時はあんなに細かったのに、一歳に満たないうちに食事制限が必要になるとは。飼い主も若い頃は痩身で体重が増えないのが悩みでもありましたが、今はお腹周りの肉がヤバくて体重を落とすことに悩む事態に陥っていますが、ジジは人間に例えるとまだ高校生ぐらいなのに腹がたるんできてます。これから10年以上一緒に暮らしていく仲なので、二匹はできるだけ同じ条件で育てたい(同じ釜の飯を食わせたい)ので、餌を別々に与えるのはできればしたくないのですが、どうしたものやら。
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2020年9月中頃、母猫が何か咥えてると思ったら、なんと子猫!。またしても産んだらしい。自分はジジとチャチャに手一杯で全く気づかなかったが、今回は近所一同誰も気付かなくて皆ビックリ。そもそもいつものようにお腹が大きい姿を見ていない。どうやら出産するしばらく前から姿を隠してたらしい。時期からして8月の下旬に産んだようで、ジジとチャチャからわずか4ヶ月しか間があいていない。キジトラ2匹と茶トラ2匹の4匹、階段下の座椅子の上での生活が始まるが、やがて1匹は姿が見えなくなる。
車に轢かれやしないか近所一同見守るなか3匹は順調に育ち、うちのジジとチャチャも外で遊ばせるので合わせて5匹、流石に目立つのか近くに住んでる人とか、下校途中の中学生とかが、子猫の様子を覗きによく立ち寄るようになる。そして役所の人がノラ猫の避妊手術補助の案内にやってくる。そんな折、動物愛護協会のボランティアをされている方が立ち寄ってくださり、猫たちの避妊手術をお世話してくださることに。母猫と1回目の出産で生まれた生き残りの白黒1匹(3歳半)と、うちのジジとチャチャ(7ヶ月)、合わせて4匹。11月6日に無事避妊手術を終える。母猫は自分の知るだけでも通算7回、計26匹産みました。新しい子猫3匹も避妊手術を世話してくださった方が、里親探しの譲渡会に連れて行ってくださり、これにて家の近所の猫物語完結です。
引き取られる前夜の最後の3匹

多頭飼育崩壊の恐怖を感じつつ、まとめて面倒みたい誘惑に駆られるこの可愛らしさ。ボランティアの方にはホント感謝の言葉もありません。
うちのジジとチャチャ

ジジとチャチャには長く生きられなかった兄弟の分まで長生きしてほしいと思います。
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2016年秋
初めて母猫(キジトラ)の姿を見る。元々の飼い主が屋内で飼うのを断念して外に放し飼いにした模様。
2017年3月
私の知る限り1回目の出産。白茶2匹、白黒1匹の三匹。白茶1匹は一歳を迎える前に姿を消す。
2018年
この年の春(4匹)と秋(不明)にも出産。いずれも母猫の飼い主が囲っていて、秋に生まれた子は一度も姿を見ていない。最初の年に生まれた白茶の1匹が、ひどく具合を悪そうにしていた日を最後に姿を消す。
2019年 悲劇の年
春に4匹生まれる。駐車場から離れた物置と茂みの周りで育っていたので安心していたが、母猫の飼い主一家が餌を与え始め、初めて駐車場のすぐ近くで餌を食べていたその日の内に最初の一匹が、そしてわずか1週間の間に続けて2匹、駐車場内で車に轢かれて死んでしまう。三匹とも亡骸は自分が拾い上げる。生まれてわずか一月半。生き残った1匹もしばらくして姿が見えなくなる。秋にも4匹生まれるが、生後2週間で駆除(?)される。自分は目撃してなくて聞いた話。
2020年4月14日(火)
通算6回目の出産。前日(13日)お腹が大きくて、翌日(15日)お腹が萎んでたので、14日に生んだとみられる。この週の土曜日、一日続いた土砂降りの雨が上がった後、母猫がずぶ濡れの姿で現れたので、無事生まれて子猫と一緒にいるんだとわかる。餌をあげた後しばらくするとなんと子猫を咥えてやってくる。生後4日目、まだ目も開いていない黒猫。咥えて来たはいいが行き場がなく階段の下で身を潜めている。見殺しにもできないので、使ってなかった板材で囲いを作ってやると中に入り、更に茶トラ1匹とキジトラ1匹を連れてきた。今回は3匹生まれた模様。しかし翌日には姿が見えなくなる。これには自分はもちろん近所一同落胆する。母猫の飼い主がもしかするかもと、家の窓を開けておいたら、夜子猫を咥えて入ってきたらしく3匹とも無事だと分かる。近所一同安堵。結局そのまま母猫の飼い主一家が保護することになり、コロナ感染症の影響で職場が営業時間短縮となり、しばらく自宅待機となったので、自分も協力を申し出る。
2020年5月下旬、生後5週間経ったところで、保護を引き継ぐ。キジトラ1匹(メス)は母猫の飼い主一家の娘さんが引き取り、黒猫(オス)と茶トラ(オス)の2匹を引き取ることになる。最初は飼うつもりではなく、ある程度体が大きくなるまで、車の犠牲にならないよう保護するつもりでした。あとは立派なノラ猫になるか、家猫になるか子猫次第と思っていましたが、結局そのまま家族になりました。黒猫はジジ、茶トラはチャチャと名付けました。育てるのに手一杯で写真や動画が全然撮れてないです。つづく。
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今年の「個人でアプリ制作」という一大事業は、正に浦島太郎状態の連続でした。
Macの開発環境に触れるのは実に10年以上ブランクが空いてしまってたわけですが、その間Macの開発の世界も様変わりしてしまい、言語はSwift、プラットフォームはiOS一色になってしまって、ネットを検索してもObjective-Cやデスクトップアプリの情報がまるで出てこない有様。
また、Webサイトのリニューアル作業の折、レンタルサーバのPHPのバージョンを7.0から7.4に上げたらギャラリーが表示されないから調べてみたら、7.2から7.4にかけてセキュリティ向上のためにいくつかの関数が廃止になってて、それを結構使ってることが判明。
更に、Webサイトのリニューアル作業の折、例によってCSS解説のページを色々参考にしてたら、display:boxプロパティが廃止のなっていることが発覚。これ結構使ってるし・・・。
この10年の技術の進歩の恩恵を実感したこともありました。
Appleにアプリの審査を申し込むときにはサポート用サイトが実在している必要がありますが、英語ページの文章はほとんどGoogle翻訳そのまんまです。これにはホント助けられました。
来年は、先ずはMacアプリのアップデート。それが一段落したら急務なのがWebサイトデザインのスマポ対応。個人の力の限界を感じつつ、一歩づつ頑張ります。
ベッドに飛び乗って遊ぶことを覚えて以来、ずっとベッドの上で寝てた猫二匹が、今夜初めて押し入れのクッションの上で寝てます。体が大きくなって同じベッドで寝るのことに窮屈な思いを感じてたのは飼い主だけじゃなかったのでしょうか。
2020年12月20日
コメントは管理ページにログインしなくてもいいので、こちらに追記。
今年は、アプリ制作が本格化してから、特にデバッグ作業が増え始めた秋以降、生活リズムがガッタガタ、食事が疎かになった日もあったし、特に深刻な運動不足に陥ってしまっているので、来年はもう少し自重しながら頑張ります。
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